ネットサーフィンで自衛出来ること
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ネットサーフィンで自衛出来ること

こんにちは、まぐろです。 前回は、ホームページのセキュリティを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか。

案外と、見落としがちですね、index.html。笑い話というより、内緒ですが、高島礼子さんのページも、第六回が 出るまでは、index.html が置いていないディレクトリがあったんですよ、、、、。

第六回がアップロードされて、高島さんのページで試された方は、見事に東京ディズニーランドに遊びに行かれたと 思います。でも、高島さんは、まだ茶目っ気があっていいです、、、。ひどいときには、これをやると本当にブラウザが クラッシュしたり、高島さんの”恐怖の体験”にもありましたが、代理ポートアタックの犯人にされてしまうこともあります。 注意したいですね、、、。

えっ!!注意するって、どうして注意するの??

今、こう思っている方は、真剣にご自分のセキュリティを考えている方です。たのもしいです!!

そうです。あるページがあって、”次へ”とリンクされていて、そのリンク先に何が待ち受けているのか、 わからないですよね。その次のページを見たわけでもないし。そのページが安全なのか、悪意の .exe が待っているのか、 それとも .reg でレジストリをめちゃくちゃにされて、二度と Windows が立ち上がらなくなるのか、、全くわかりません。

今回、この”女性の為のインターネットセキュリティ講座:第七回”を見ている方は、本当にラッキーです。ひとつだけ、 リンク先にどんな罠が待っているのか、調べる方法があります。本来、この情報は、ビール3本ぐらいおごってもらわないと 教えられないのですが、高島さんとの約束もありますので、特別に、、、。

早速実験してみましょう。下の、”次へ”をクリックすると、どこへとばされるかわかりません。そして、そこは 悪意のブラックホールかもしれません。そのページが悪意のページなのか、善意のページなのか、知る方法があります。

まず、下の”次へ”のリンクへポインタを移動させてください。すると、あなたのブラウザのどこかに、リンク先のURLが 表示されているでしょう。

又は、ポインタをあわせて、右クリック→プロパティです。画像にリンクが貼っている場合は、その画像のファイル名が 表示されますが、文字などにリンクが貼ってあるときは、そのリンク先のURLが表示されます。


次へ

上の、”次へ”のリンク先は、”http://reiko.1r.net/takashima/women/dead.html”です。

ここに、もしかしたら、悪意の .exe や ポートスキャントラップが仕掛けられているかもしれません。それでは、どうやったら 事前にこのような危険なページなのか、安全なページなのかがわかるのでしょうか。

それでは、みなさんのブラウザのURL入力部分に、以下のように打ち込んで見てください。

view-source:http://webreiko.com/women/dead.html

打ち込んだら ENTER(RETURN) キーを押してください。すぐに、下記のような画面がポップアップします

かまいませんので、”OK”をクリックしてください。勝手にメモ帳が開いて、何か文字が表示されているでしょう、、。

いかがです?たった、 view-source という文字を、リンク先のURLの前に打ち込むだけで、そのページが悪意のページ なのか、そうでないのかが、ページを開く前にわかってしまいます。

信頼できる大きな会社の懸賞応募ページなら、このような事をする必要はもちろんありません。しかし、エッチ系や 出会い系の少しあやしいサイトへ行った時には、ぜひこのやり方で、危険を事前に回避して、ご自身を自衛してください。

 

  1. ウイルスバスターなどのウイルス監視ソフトは必ず使用する。
  2. 監視ソフトのウイルスパターンは、最低月に一回は最新のパターンに更新する。
  3. 必ず ”すべてのファイルを表示する”に設定し、”拡張子を表示しない”のチェックをはずしておく。
  4. 実行ファイル(**.exe)は、完全に安全だとわかっているものしかダウンロードや、実行をクリックしない。
  5. レジストリのバックアップは必ずとっておく。
  6. レジストリファイルを Web 上で絶対に実行しない。必要がある場合は、一旦ダウンロードして、Wordpad 等の テキストエディタでまず開いてみて、内容を必ず確認してから、安全だと確信できる場合のみ実行する。
  7. 出来ることなら、メーラーやダイヤルアップネットワークの、”パスワードを保存する”をはずし、その都度 パスワードを打ち込んで使用する。
  8. パスワードは、全く関係ない手帳やノートなどに書きとめ、テキストファイルとして同じパソコンには保存しない。
  9. パスワードは、自分と関係のない、覚えられない文字列にする。(そのために、手帳などに書きとめておく)
  10. パスワードは、最低でも月に一回は変更する。
  11. Active X は、無効にするか、”ダイアログを表示する”にしておく。決して ”有効にする” には設定しない。
  12. 少しでもあやしいページがあったら、そのリンク先のURLをつきとめ、URLの前に”view-source:” と打ち込んで、事前にそのページのソースを見て、危険か安全かを判断する。


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