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こんにちは。まぐろです。今日はちょっとセキュリティという趣旨からははずれるかもしれませんが、
女性の方が大好きな占いの話をさせていただきます。
日本にはいろいろな占いがありますね。九星占い/姓名判断/四柱推命など、
かぞえたらきりがありませんね。同じようにアメリカにも色々な占いがあります。
カードを使った物、水晶、タロットカードなどもポピュラーです。その中で意外と知られていないのが、
日本で言う姓名判断、Letter Fortunetelling 日本語でいえば、アルファベット占いです。
先日、日本でのこの占いの第一人者の玉川健二さんとお会いして、色々と教えて頂きました。
本格的には非常にむずかしいのですが、簡易占い程度であればソフトウエアで組めそうな内容でした。
まず、どんな人でもある家庭に生まれます。つまり、Brown 家に生まれた子供は、
まずその Broun 家の運命を背負います。日本でもありますね、家柄とでも言うのですか、、。
次に、その人はいつ生まれたか。つまり、生年月日が重要な占いの要素になります。その次に、名前、
つまりファーストネームが重要な要素として含まれます。
こうしてその人は、ある家に、何年何月何日に生まれ、名前がつけられます。
その後人生を歩んでいくうちに、アメリカではある年齢に達すると洗礼を受け、
ミドルネームをもらいます。これもその人の人生を占う上で重要な要素となります。
女性であればその後結婚、又、今では常識になっていますが、e-mail アドレス等の常時使用する”名前”
も判断要素となります。
生年月日は星で左右されますが、その他の家、名前などはすべて、あるアルファベットの組み合わせと
なります。この占いではアルファベット26文字のうち、基本母音の
a、e、i、o、u、
をもとにそれぞれ、太陽の加護、地球の加護、金運、愛情運、仕事運 にわけて、
それぞれの強さを判断して行きます。又、家、生年月日、名前、洗礼名、その他の名前、それぞれの、
その人に対する影響の強さも違ってきます。しかし、特別な事がない限り、この順番で強く影響されます。
玉川さんの了解を得て、この占い方法を簡易のソフトウエアで組んでみました。名付けて”
コンピューターアルファベット占い”です。試しに、下の入力部分に、あなたの名字(姓)、
お友達の名字などを入れて試して見てください。
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